リロクラブ、便利そうだけどクーポンを探すのが少し面倒だと感じたことはありませんか。
私も最初はそうでした。
会社の福利厚生として使えるのはありがたいのですが、いざ開いてみると特典の数が多く、どこから見ればいいのか迷いやすいです。
「何かお得なクーポンがあるかも」と思って開いたのに、気づいたら探すだけで疲れて閉じてしまう。
これだと、せっかくの福利厚生もあまり活用できません。
ただ、私自身はリロクラブを使うようになってから、過去3年間の利用履歴を分かる範囲で確認したところ、11万円以上お得になっていました。
もちろん、使う頻度や生活スタイルによって差はあります。
それでも、探し方を決めておけば、リロクラブはかなり便利な節約ツールになります。
結論から言うと、リロクラブのクーポン探しは、
- 目的が決まっているときは検索窓
- 旅行や外出先で候補を探したいときは地図検索
という使い分けが便利です。
この記事では、私が実際にやっているリロクラブのクーポンの探し方を紹介します。
リロクラブは便利だけど、クーポン探しで迷いやすい
リロクラブは、旅行、映画、外食、レジャー、買い物など、さまざまな特典を利用できる福利厚生サービスです。
うまく使えば、普段の出費を少し抑えられる便利なサービスだと思います。
実際に私は、映画やレジャー、旅行先の施設などでリロクラブを使うことがあります。
ただ、便利な反面「探しにくい」と感じる場面もあります。
理由はシンプルで、特典の数が多いからです。
選択肢が多いこと自体はメリットですが、目的なしに開くと、何を見ればいいのか分からなくなります。
たとえば、旅行、グルメ、レジャー、ショッピング、映画、カラオケなど、いろいろなカテゴリがあります。
その中から自分に合うクーポンを探そうとすると、意外と時間がかかります。
つまり、リロクラブは「何となく眺める」よりも、「探し方を決めて使う」方が向いています。
また、リロクラブは便利ですが、クーポンを見つけても本当にお得とは限りません。
割引額だけで判断せず、公式サイトや予約サイトと比較することも大切です。
リロクラブを使う前の比較方法や注意点については、こちらの記事で詳しくまとめています。

私が使っているクーポンの探し方は2パターン


私がリロクラブでクーポンを探すときは、主に次の2つを使っています。
1つ目は、検索窓で探す方法です。
2つ目は、地図検索で探す方法です。
この2つは、どちらが優れているというより、使う場面が違います。
目的地や使いたいサービスが決まっているなら、検索窓の方が早いです。
一方で、旅行先や外出先で「周辺に何か使えるクーポンはないかな」と探すなら、地図検索の方が便利です。
この使い分けをするようになってから、リロクラブを開いて迷う時間が減りました。
クーポン探しで迷子にならないためには、最初に探し方を決めるのが大事です。
目的が決まっているときは検索窓で探す
リロクラブで一番シンプルな探し方は、検索窓を使う方法です。
行きたい店や施設、使いたいサービスが決まっている場合は、まず検索窓に入力します。
私の場合は、たとえば以下のようなキーワードで検索することがあります。
- 映画
- スカイダイビング
- ビックカメラ
このように、目的に近い言葉をそのまま入れて探します。
「映画を見たい」
「スカイダイビングで使える特典がないか知りたい」
「ビックカメラで何か使えるクーポンがあるか確認したい」
というように、目的が決まっているときは検索窓が便利です。
検索窓の良いところは、最短で目的のクーポンにたどり着きやすいことです。
特に、店名や施設名が分かっている場合は、検索窓にそのまま入力するのが分かりやすいです。
対象のクーポンがあれば、かなり短時間で見つけられます。
また、施設名が分からなくても、「映画」「温泉」「カラオケ」「水族館」のようなジャンル名で探せる場合もあります。
ただし、検索窓にも弱点があります。
それは、入力する言葉が合わないと見つけにくいことです。
たとえば、正式名称で検索しないと出てこなかったり、略称だとうまくヒットしなかったりすることがあります。
また、ジャンル名で検索しても、思ったような結果が出ないこともあります。
そのため、検索窓でうまく見つからないときは、キーワードを変えて検索するか、地図検索に切り替えるようにしています。
検索窓は、目的が決まっているときの最短ルート。
そう考えると使いやすいです。
旅行や外出先で探すなら地図検索が便利
もうひとつ便利なのが、地図検索です。
地図検索は、特に旅行の計画や外出中に使いやすいです。
リロクラブには、地図から周辺のクーポンを探せる機能があります。
旅行先のエリアを地図で見ながら、
「この周辺で使えるクーポンはないかな」
「何か面白そうな施設はないかな」
「移動ルートの途中に寄れそうな場所はないかな」
と探すことができます。
これは、検索窓とは少し違う使い方です。
検索窓は、すでに目的地が決まっているときに便利です。
一方で、地図検索は、目的地がまだ完全に決まっていないときに便利です。
たとえば私は、島根県旅行の計画中に、地図検索で津和野町城跡観光リフトを見つけました。
また、東京ジョイポリスのように、遊びに行く候補として気になる施設を探すときにも地図検索は使いやすいです。
旅行の計画を立てているときは、行きたい場所がすべて決まっているとは限りません。
「このあたりで昼ご飯を食べたい」
「ホテル周辺で何かできることはないかな」
「移動ルートの途中に寄れる場所はないかな」
ということがあります。
そんなときに地図検索を使うと、周辺のクーポン対象施設を見つけやすいです。
私の場合、クーポンが使える場所を探すというより、「クーポンが使える面白そうな場所がないか」を見る感覚で使っています。
これが意外と便利です。
普通に検索しているだけでは見つけなかった施設が、地図上で見つかることもあります。
旅行の予定にクーポン探しを組み合わせると、節約だけでなく、行き先の候補探しにもなります。
これはリロクラブの地図検索の良いところだと思います。
また、検索窓でうまく検索できないときにも地図検索は使えます。
施設名があいまいなときや、キーワードで出てこないときでも、地図上で周辺を見ると見つかる場合があります。
つまり、地図検索は「周辺から探す」「候補を広げる」「検索窓の補助にする」という使い方ができます。
検索窓と地図検索の使い分け
私の使い分けを表にすると、こんな感じです。
| 状況 | おすすめの探し方 | 理由 |
|---|---|---|
| 行きたい店や施設が決まっている | 検索窓 | 最短で探せる |
| 使いたいジャンルが決まっている | 検索窓 | 映画、カラオケなどで探しやすい |
| 旅行で使えるクーポンを探したい | 地図検索 | 周辺の対象施設を見つけやすい |
| 外出先周辺で何か探したい | 地図検索 | 現在地や目的地周辺から探せる |
| 検索窓でうまく出てこない | 地図検索 | 施設名が分からなくても探せる |
| 面白そうな場所を探したい | 地図検索 | 予定づくりにも使える |
ざっくり言うと、
目的が決まっているなら検索窓。
目的を探している段階なら地図検索。
この考え方で使うと分かりやすいです。
リロクラブのクーポン探しで意識していること
リロクラブを使うときに意識しているのは、全部の特典を見ようとしないことです。
リロクラブには多くの特典がありますが、すべてを把握しようとすると疲れます。
むしろ、全部見ようとするから使いにくく感じるのかもしれません。
私の場合は、使う場面をある程度決めています。
たとえば、
- 旅行に行く前
- 映画を見る前
- 外食する前
- レジャー施設に行く前
- 買い物をする前
このようなタイミングだけ確認します。
毎日チェックする必要はありません。
また、探す時間もコストとして考えています。
100円、200円安くするために30分探すなら、正直かなり微妙です。
もちろん節約は大事ですが、時間も大事です。
特に、リロクラブは特典が多いので、探し始めると意外と時間が溶けます。
だから私は、ある程度探して見つからなければ、無理に使おうとしません。
目安としては、5分くらい探して見つからなければ一旦やめる。
これくらいの軽さで使う方が続きます。
リロクラブは「絶対に使わないと損」と考えるより、「使えたらラッキー」くらいがちょうどいいです。
クーポンでお金を節約しつつ、探す時間も減らす。
これが、私なりのリロクラブ活用の最適化です。
実際にリロクラブでどれくらいお得になったか
過去3年間の利用履歴を分かる範囲で確認したところ、11万円以上お得になっていました。
もちろん、これは私の利用状況での話です。
使う特典や頻度によって、お得になる金額はかなり変わります。
それでも、普段の映画、レジャー、旅行、買い物などで少しずつ使っていくと、意外と大きな金額になると感じました。
1回あたりの割引額は小さくても、積み重なると無視できません。
特に、もともと行く予定だった場所や、もともと買う予定だったものに使えるなら、満足度を下げずに支出を減らせます。
節約のために我慢するのではなく、同じ体験を少し安くする。
これがリロクラブの良いところだと思います。
実際にクーポンを使えた体験については、別記事でも詳しくまとめています。

まとめ
リロクラブは便利なサービスですが、特典が多いため、何となく開くと迷いやすいです。
だからこそ、クーポンの探し方を決めておくことが大事です。
私の場合は、
- 目的が決まっているときは検索窓
- 旅行や外出先で候補を探したいときは地図検索
という使い方をしています。
検索窓は、店名や施設名、ジャンルが決まっているときに便利です。
地図検索は、旅行先や外出先で周辺のクーポンを探したいときに便利です。
また、検索窓でうまく見つからないときの補助としても使えます。
リロクラブは、すべての特典を使い倒す必要はありません。
自分が使いやすい場面だけで使えば十分です。
探す時間を減らしながら、使えるクーポンだけを拾っていく。
これくらいの感覚で使うと、リロクラブはかなり使いやすくなります。
まずは次に旅行、映画、外食、買い物へ行く前に、検索窓か地図検索で一度だけ確認してみてください。
意外と使えるクーポンが見つかるかもしれません。


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